身につけることで屋久島の環境保全に参加できる子供服 
3ブランド同時にデビュー!!
〜 屋久島への愛郷心が育んだ 新たな発想の環境保全 〜

 

 子供服・ベビー服の小売卸売業を営む株式会社 和(所在地:大阪府藤井寺藤井寺1-1-18 代表取締役:渡邉まゆみ)

は、“屋久島の環境保全に役立つ子供服”をテーマにした新子供服ブランド「mimisatokiki(ミミサトキキ)」

「MISATOMIKI(ミサトミキ)」「Burano Ten(ブラーノ・テン)」を同時に立ち上げます。これに伴い、2007年8月下旬

から9月下旬にかけて東京と大阪で行われる4イベント展示会に当ブランドを出展し、販売店を広く募集します。

 今回新たに立ち上げる「mimisatokiki」「MISATOMIKI」「Burano Ten」の3ブランドは、同社の取締役の渡邉一文がプ

ロデュースしました。
 渡邉は世界自然遺産である屋久島で生まれ、13歳まで過ごしました。大学を卒業後、アパレル業界に就職し子供服一筋

に携わってきました。そしてこの度、念願の自社ブランドを立ち上げる運びとなりました。
 当プロジェクトは、「カッコイイ」「カワイイ」という男女それぞれのステレオタイプな子供服のイメージを徹底的に

追及した“子どもらしい子供服”の具現化と、「子供時代を過ごし、人格を育んでくれた屋久島(鹿児島県)の大自然を

後世の子どもたちに伝えたい」という渡邉の想いから始まりました。そんなプロジェクトコンセプトから同3ブランド全収

益の10%は財団法人屋久島環境文化財団に寄付され、屋久島の環境保全に役立たせられます。
同3ブランドの子供服を身につけることで、また子どもたちに与えることで、それぞれが屋久島の環境保全をしているとい

う意識を持っていただければと考えます。

 

 

※財団法人 屋久島環境文化財団
 1993(平成5年)3月に鹿児島県、上屋久町、屋久町の出捐により設立。屋久島には、1993年12月にわが国初の世界自然遺

 産として登録された、人類共通の財産として未来に引き継ぐべき豊かな自然が息づいている。同財団は、屋久島の自然を

 守り、自然と共生する新しい地域づくりの各種事業を実施している。 

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